病気と向き合い明日を目指す人々の記録【前途への詩】

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老人性難聴

私は聞こえに不自由な方についての勉強をしたり、コミュニケーションサポートである手話や要約筆記を学んでいます。
聞こえが悪くなった時期や程度によってサポート方法は変わります。
私は生まれつき耳が不自由である方(ろう者)や何らかの病気や事故により聴力を失ったり弱くなったりした方(難聴者)については勉強していますし、当事者とのコミュニケーションも取っているので大変なことはありません。
自分の両親も含め、歳による聴力の低下を抱える人が増えてきます。
私は自分の両親にもできるだけゆっくり、はっきりと言葉を話すことを心がけています。
私も滑舌が良い方ではないので自分が聞き取れないのを私の滑舌のせいにされることもあります。
これから自分の両親だけでなくお年寄りとのコミュニケーシも円滑にできるように勉強を重ねて滑舌も良くしていきます。

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