病気と向き合い明日を目指す人々の記録【前途への詩】

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健康体だった私が、突然の入院

急性虫垂炎で、数日ほど入院しておりました。
生まれてから約30年間、全く入院することなく健康に過ごしてきていたため、数日間とはいえ、初めて経験することばかりでたいへんでした。

まず、何度となく繰り返される注射。
検査や点滴のためですが、健康診断の注射でさえ嫌がっている私としては、大変きつかったです。
特に、体に針を刺しっぱなしの点滴は、慣れるまで違和感が取れず、きつかったです。

次に、これも初体験でしたが、手術。
全身麻酔で完全に意識がなくなるので、寝ていれば手術が終わりますが、手術後は麻酔や薬物を投与された状態でコントロールされるため、気持ち悪さやだるさとの戦いが続きました。

私の場合、軽い病気だったため、数日で回復し、退院できましたが、重い病気ではこのような状態に長期間耐えなければならないと考えると、やはり健康が一番重要だと改めて感じさせられました。
急な病気は完全に防げませんが、今後は体に違和感があれば、日ごろからお医者さんに相談する習慣をつけておこうと思います。

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