病気と向き合い明日を目指す人々の記録【前途への詩】

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パニック障害

私が妊娠中、安定期に入りかけた頃胎盤が剥がれかけ大量出血で即入院。

入院中はトイレ以外動くことは一切禁止。
ベッドの上でボーッと過ごす日々が続きやっと退院できた次の日の夕方、まだ安静にしていないといけなくて、横になってテレビを見ていると急に息苦しさと手足の震え激しい動悸、死んでしまうんじゃないかという恐怖を感じながらも母に電話をしてすぐ救急病院へ。

診断の結果、ストレスによる過呼吸でした。

それから私の日常は激変し、いつくるかわからない過呼吸に怯えながらの生活。

それでもなんとか無事出産し、これですこしは変わるかと期待してたのですが、産後2か月目でパニック障害と診断されました。
良くなるどころか酷くなってたのです。

抗うつ剤を使用するため母乳もストップ。
1人では生活出来ないほど精神状態が悪く母にしばらく同居をお願いしました。

それから薬の量もどんどん増え、気持ち的には母の助けがいらなくなる程回復したのですが、4年経った今でも薬は減ることなく月1で心療内科に通っています。

先の見えない治療に幾度となく挫けそうになったけれど、それでも子供の為に頑張って必ず治したいと思っています。

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