病気と向き合い明日を目指す人々の記録【前途への詩】

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健康に感謝!

昨年4月に当時2歳の息子が溶連菌を1カ月近く発症してしまいました(><)
当初は、私自身が働いている事もあったので
今考えたら息子に無理をさせてしまった。。。
と、言うのが率直な考えです。
溶連菌を発症しながら、抗生剤を1カ月近く飲みました。
それでも息子は、文句ひとつ言わず
保育園へ行き続けました。
その後酷い腹痛を数回起すも、異常なし
ガスがたまっているのかも。
と、救急病院で言われました。
そこから、みるみる間に足をぶつけてもいないのに
無数のアザの様なものが現れ、それはお尻や顔にも広がってきました。
5月に入り因不明と言われる、特発性血小板減少性紫斑病になり
血小板数も2万を切ってしまい即入院でした。
何が何だかわからない状態で、入院しましたが
ここからは、とにかく血小板が上がらない事には
退院できません。
息子は、何しろやんちゃ坊主です。
頭を打撲したりは、この病気には命取り。
こんなに元気なのに。と、思いましたが
発症してしまったからには、うまく付き合い
そして根治を目指す!これにつきます!
この病気は、予後腎臓が悪くなる子も
いる為、血液検査・尿検査も行い
治療と共に、検査生活も続きました。
徐々に良くなるも、また紫斑が出てきたので
一進一退でしたが、年始には体調もほぼ回復しました。
そして、先月5月に担当医師より
今回に関しては、一応検査等終了しましょう!
と、言うお言葉を頂きました。
長かった1年でしたが、命のありがたさ
息子の存在のありがたさが胸に突き刺さった1年でした。
多少いたずらっ子でも、元気が一番です。
今では、どろだらけで帰宅する幼稚園児になりました。
私は、入院後会社を退職しましたが
息子に付添、また共に病気を根治させる事が出来て
本当に良かったと思います。

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