病気と向き合い明日を目指す人々の記録【前途への詩】

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白血病とはどういうものか

白血病とはは簡単に言うと血液の癌です。

癌になると無制限に細胞分裂を繰り返し、
ブレーキが利かなくなる状態になります。

そうすると、血液が正常な状態ではなくなってしまうので、
体の色々な方面へ悪影響が出るわけです。

白血病という名前ではありますが、
癌化するのは、血液が造られる背骨の中の骨髄にある造血肝細胞で、
大元がやられてしまいます。

白血球ばかりではなく、
赤血球や血小板にまで異常になってしまいます。

意外なことにも65歳以上の高齢者の罹患率が高いです。

白血病は若い人に多いような感じがしたのは、
テレビドラマの影響のような感じもしました。

大体日本人の1%の人がこの病気にかかるといわれていますので、
人口比から考えると、100万人もかかる計算になるので、
それほど低い確率でもないことが分かると思います。

癌は遺伝子の突然変異で起こっていますので、
それ防止するいい方法が見つからない以上
諦めるしかないように思えてしまいます。

できるだけ普通の生活を心かけるくらいしか
今のところ予防の手立てがないのが現実です。

ただ遺伝するということではないようなので
その点では少し安心した人も多いのではないでしょうか。

身内に癌で亡くなった者がいる私も
少し不安がなくなったような感じがしました。

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